カルシウムを食う!カルシウムを多く含む食品

カルシウムは食事で摂取していくのが理想的です。もちろんサプリメントでも摂取できますが、さまざまな食品で補うことができるのでバランスのよい食生活を保つためにもできるだけ食生活の充実が求められるのです。

カルシウムを日常的に効率よく摂取できる牛乳がおすすめ

そんなカルシウムを多く含む食品としてほとんどの方が真っ先に連想するのが牛乳でしょう。

 

子供の頃に「カルシウムを取るために牛乳を飲みなさい」と親に言われた記憶をお持ちの方も多いはずです。牛乳のカルシウム含有量は100グラムにつき110ミリグラム。

 

この含有量そのものは他の食品に比べて群を抜いて多いというわけではじつはありません。もっとも含有量が多い食品も多いのですが、牛乳は吸収率がよいという点で非常に大きなメリットがあり、しかも毎日の生活の中で手軽に摂取できる点も魅力です。

 

食材の場合、いくら含有量が多くても毎日食べ続けるのは難しいですし、栄養バランスが乱れてしまう恐れが出てきます。しかし牛乳ならそんな心配もないわけです。

小魚やひじきなどは脂質と糖質が少なく積極的に摂りたい食材

では牛乳以外にカルシウムを多く含む食品にはどのようなものがあるのか?牛乳と並んで子供の頃に摂取するとよいとよく言われるのが魚、とくに小魚です。

 

イワシの小魚なら一尾で45ミリグラムほどのカルシウムを摂取できます。ひじきは112ミリグラムほど。

 

魚には同じく子供の成長に欠かせないDHA、EPAといった成分も含まれているので牛乳ともども積極的に摂取していきたいところです。大人にとっては脂質と糖質が少ないたんぱく源としても重要でしょう。

 

100ミリグラム中の含有量で計算すると小松菜が非常に優れており、290ミリグラムほど含まれています。青汁の原料でおなじみのケールが225ミリグラム。

 

ただこのあたりはあまり日常の食生活でおなじみの食材とはいえない部分もあるのでなかなか難しいところです。おなじみの食材では55ミリグラム含まれているほうれん草、43ミリグラム含まれているキャベツ、35ミリグラム含まれている白菜などが挙げられます。

 

肉類にも含まれており、鶏肉は100グラム中7ミリグラム、豚ひき肉も7ミリグラム。カルシウムを摂取する手段としてはあまり期待できないでしょう。意外なところではゴマやチーズなどでも摂取できます。

 

このようにカルシウムはまず何と言っても牛乳、ついで魚類と野菜類に多く含まれていることがわかります。

 

100ミリグラム当たりの純粋な含有量だけでなく、摂取しやすいか、毎日の生活の中で無理なく取り入れていくことができるかどうかといった点にも着目したうえで食生活にうまく取り入れていくようにしましょう。

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